津波の安全率

過去最高の7.4mの、ほほ2倍、14メートルの津波が原発に
押し寄せた・・。別の地域では過去最高を超える8.5mの波高に
達した。(毎日新聞記事2011.3.24)


機械設計では材料強度をもとに計算値の3倍~くらいを
安全率(unknown factor)として設計します、例えば
エレベーターのロープのように人命に関わる場合は、静荷重の
10倍、動荷重の3~5倍だったかと思います。

ダムのような土木設計では、過去100年の記録から最大雨量
をとり、安全率を掛けて提体の設計をしていたと思います。

津波の場合も過去の記録から最高波高値をとり、安全率をかけて
いたのでしょうか。、
頭記の新聞記事では、過去の2倍の津波が来たから事故が
起きたような印象を受けますが、これでは安全率は2以下だった
ということになりましょうか?

津波波高の安全率~5倍をとっておけば(海抜30メートル)
事故は防げたのでしょうか・・。

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この記事へのコメント

ケイ
2011年03月25日 05:31
過去の数字のデータって重要なんだね。今回の津波の高さは予想外だったのかなぁ? お~こわっ!
///
2011年03月25日 11:51
よくわかんないのです~。