原発の安全率(2)

「3月11日の地震発生時、運転中だった福島1~3号機は即座に核分裂反応を
抑制する制御棒が挿入され自動停止した。
外部からの送電は止まったが、非常用ディーゼル発電機が作動し、原子炉内の
冷却が始まった。

だがその後に襲った高さ14メートル(推定)の津波によって非常用発電機
13台中12台が使えなくなり状況は一変。1号機が12日に水素爆発を
起こした」


「福島原発と同形の米バーモント州のバーモント ヤンキー原発はマグニチュード
6..2の耐震設計だが、この地域で記録に残る最大地震はM6(1791年)だが
福島事故のあと、過去のものより大きなものが起こりうるとの認識が広がり
現在の安全基準は甘いとの認識が広がっている」
(以上毎日新聞記事2011.4.10日より抜粋)

VY原発の地震安全率6.2/6.0=1.03
福島の津波安全率は良く分かりませんが、実績4.7/想定5.2=1.11

土木工事の安全率とはそんなものでしょうか?
機械設計では3~5でしょう、3倍の女川原発は無事でした。

ダムの堤体など、集中豪雨に大丈夫なのでしょうか。

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この記事へのコメント

ケイ
2011年04月12日 06:42
日本に存在してる他の原発は、どうなのかしら?
memu
2011年04月12日 11:04
見直してると思いますけど~。
田んぼの田
2011年07月01日 17:12
単純にマグニチュードの値だけで計算するとそうなるけど、それって間違いじゃない?マグニチュードって対数値だから、数値が1上がると絶対値であるエネルギーは32倍になるっていうような値だし。